ナニワノミクス

 

重要政策

(1)大阪が輝き、大阪人が最も豊だった「大・大阪」時代を取り戻す!

(2)大・大阪をつくりあげる「ナニワノミクス」を、国家プロジェクトとして断行!

大・大阪とは?

大阪を中心とした、関西・西日本の大都市圏域のこと。この「大・大阪」圏域をつくることで、大阪が栄え、関西が栄え、西日本が栄える。大正・昭和のころ、大阪が商都(商いの都)として日本経済の中心だった大・大阪時代を取り戻す。今日の政府の「地方創生」「国土強靭化」の要となる構想であり、かつ大阪の「税収拡大→財政再建」の切り札。そのためにも与党として「大・大阪」形成促進に取り組みます。



ナニワノミクスは、以下の「五大プロジェクト」の総称。以下の5つを、与党、自民党の力で実現します。

リニア新幹線の大阪・名古屋同時開業の実現」

リニアは、名古屋には13年後、大阪には31年後に来る予定。その差は実に18年。これでは、大阪の凋落は決定的に!それを阻止するために、大阪も名古屋と同じ、「13年後」につくる。これが大阪復活の大前提

大阪を中心とした新幹線ネットワークの実現(北陸・四国・山陽線を事業化)

東京は、北陸・上越・東北・東海の4本の新幹線がある。が、大阪には東海道山陽の東西をつなぐ路線のみ。この格差を放置していては、大阪復活はあり得ない。政府が作った新幹線計画を進め、大阪と北陸、大阪と四国、大阪と山陰を新幹線で結び、大阪を中心とした大・大阪圏をつくる!特に大阪と四国をつなぐ四国新幹線を「関空」の地下に通す「関空新幹線」を早期実現。これで、大阪中心地から関空はずっと近くなり、大阪へのビジネス客、観光客がぐっと増える。

副首都機能を大阪に!

安倍内閣が進める「国土強靭化」「地方創生」「国土のグランドデザイン」のいずれにおいても、東京一極集中の緩和がうたわれている。それを具体的に進めるにあたって、日本第二の都市圏、大阪の役割は最大。実現に向けた財源問題も含めた環境を整える!

2020年東京オリンピックを起爆剤とした観光戦略

今から6年後の2020年、東京で2度目のオリンピックが開催され日本を訪問する外国人旅行客が大幅に増加。東京オリンピックのインパクトを大阪にも呼び込み、来阪外国人650万人を目指す。

「大・大阪」を支える成長戦略の推進

「アベノミクス第三の矢」=「成長戦略」の「大・大阪」ヴァージョンを推進。大・大阪形成のための法人税減税、大阪経済のための規制改革、大阪の産業振興と大阪の中小企業支援を行います!